慢性的な症状を諦めていませんか?  本格的な鍼灸で生来の自然治癒力を活用して症状を和らげます

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川越の本格的な鍼灸院「小江戸の鍼」

自己紹介

 

初めまして!

臨床歴20年(2019現在)。開業しながら鍼灸専門学校にて

12年間、鍼灸実技指導教官や東洋哲学の講義を務めてきました。

小江戸の鍼 代表 加藤 悦弘 です。

 

 西洋医学が渡来する前は、東洋医学で万病に対処していました。

本格的な古典鍼灸の理論と技術は特殊で深遠です。

古典鍼灸には、皆さんにあまりなじみのない効果がたくさんあると思います。これから、このホームページを通じて鍼灸に関する情報を発信して参ります。

生来、自分自身に備わった免疫力と自然治癒力鍼灸で引出し、症状を和らげたり、健康の維持・管理、また、より良い人生を送ることのお手伝いができれば幸甚です。

 


自 己 紹 介

名 前 加藤 悦弘(よしひろ)
誕 生 1968年6月生まれ O型
出 身 埼玉県狭山市
趣 味 鍼灸、読書、ウォーキング

履  歴
所沢北高校 卒業
東京理科大学 卒業
東洋鍼灸専門学校 卒業
東京医療専門学校 教員養成科(鍼灸あん摩指圧マッサージ) 卒業

厚生労働省認定 国家資格 はり師、きゅう師、あん摩指圧マッサージ師
鍼灸マッサージ教員資格取得

卒後、伊藤瑞凰先生に師事
川越に「小江戸の鍼」開設
鍼灸専門学校 元教員 12年間
担当実績「鍼灸実技」「臨床実習」「東洋医学概論」「經絡経穴概論」等

 


◎鍼灸師になるきっかけ

父親の影響で、幼少のころから技術職か研究職につきたいと思い、大学受験の頃まではエンジニアを目指していましたが、自分自身の体調不良が根本的なきっかけとなり方向転換しました。

 

中学・高校時代~体調不良

顎関節症からくる不定愁訴でつらい体験をしました。

中学3年生の梅雨頃から、呼吸困難・動悸や身体の歪等の様々な身体の不定愁訴に悩まされました。

大学病院に行っても原因は不明でした。
気のせいだと言われたことが今でも記憶に残っています。
西洋医学に疑問と限界を感じ、自分の中で西洋医学を過大評価していたことに気づいた出来事でした。

当時は、まだ、顎関節症が認知されていなかったこともあり改善への道のりは長いものでした。

 

大学生時代~ターニングポイント

体調は本調子ではありませんでしたが、大学に進学してからは、体育会武道系の部活に所属して心身を鍛えました。
出会いがあり大学病院にて噛み合わせの調整をしましたところ、症状が緩和して顎関節症が関係していたことにたどり着きました。
それをきっかけにして紆余曲折の末、大学を卒業してから東洋医学を目指すことになりました。

 

 鍼灸専門学校時代

昼間は、埼玉の医療福祉系の会社で、福祉用具のレンタルや販売、居宅改修、地域の市町村医療福祉施設への営業をしていました。2級ヘルパー養成講座を企画して、自分自身でも2級ヘルパーの資格を取得しました。昼間、早めに仕事を切り上げて、急いで新宿の鍼灸専門学校に向かい、夜は授業を受けて、自宅に帰ると11時過ぎの生活が3年間続きました。鍼灸専門学校のカリキュラムは、東洋医学よりは西洋医学の勉強の負担が大きく、生理学や解剖学、病理学等、記憶することが多く、大変でしたが国家試験を通過して卒業することができました。

 

鍼灸教員養成学校~修業時代

鍼灸学校の卒業後は、東京の教員養成学校に2年間通う一方、技術を磨くために、リハビリテーションや接骨院、出張施術、美容院にてマッサージや知り合いの手伝いなど色々な場所で経験を重ねていきました。また、古典鍼灸の達人である師匠にも弟子入りしました。

そして、古典鍼灸の原典を読み込みました。これはライフワークになっています。

 

下の画像は、師匠から頂いた私の宝物です。

臨床歴半世紀以上の師匠から頂いた言葉です。

意味は「春風が雲を吹き消すがごとく病を治す」です。

 

教壇に立つ機会に恵まれ教鞭をとりつつ臨床経験を重ねてきました。

これからも、ご縁のある方を誠心誠意、

施術させて頂きますので宜しくお願い致します。

小江戸の鍼 代表 加藤 悦弘

 

当院へようこそ*


 

小 江 戸 川 越 の は り き ゆ う 

針灸治療で肩こり・腰痛から冷え・むくみまで

鍼灸院「小江戸の鍼」

最寄駅 JR的場駅より徒歩3分/霞ヶ関駅より徒歩15分東武東上線 

住 所 〒350-1101 埼玉県川越市的場1885-3

受付時間 9:00〜18:00

ご 予 約 ・ お問合せ

ア   ク   セ  ス

電話 ☎049-234-5777

 

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